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真田一輝

Author:真田一輝
主に漫画を描くワイン好きのなにか。

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思いもかけず楽しい1日。

 私はストーリーを作る時概ね散歩しながら考えを練るんですが、その途中で色々お店に寄ったりして買い物を済ませたりしています。今日もそんな事をしてたんですが、その途中に偶然入ったデパートで、ワインの試飲即売会をやっているのに遭遇しました。規模としては、敷地面積でいうと学校の教室2つ分くらい。その中に15くらいのワイン販売業者さんがブースを出していて、フランス・イタリア・ドイツ・ニューワールド等々、各ブースにソムリエバッジをつけた方が色々なワインを紹介していました。
 おっ?と思ってふらっと入ってみたんですが、いやー楽しかった!安くて美味しいワインをしこたま買い込んでしまいました。千円、二千円程度のワインがほとんどだったんですが、この価格帯でこんなに!?というワインに出会えて大変興味深かったです。
 ブースを廻ってみて思ったんですが、どの業者さんも「安くて美味しく、まだあまり日本で知られていないワイン」を売り込もうとしていること。実際、今日買ったワインを検索してみたんですが、日本語のサイトではほとんどヒットしませんでした。知名度が高くて美味しいワインというのはもちろん素晴らしいものですが、その分どうしても値段が高騰してしまい気軽には飲めなくなってしまいます。そのため、安くて美味しいワインを供給するために業者さんも色々努力をして、まだワインを作り始めて日が浅いけれど実力のあるワイナリーや、産地としてはほとんど知られていない国や地域のワインを開拓しているんですね。ブースを廻っていて、聞いたことも無いような葡萄で作られたワインや、ワイン輸出国としてありえないような国のワインを賞味することができました。“自分が作り上げたもの、素晴らしいと思ったものを人々に広めてアッと言わせたい!”という姿勢は、漫画家としてもワイン好きとしてもとても共感できて素晴らしいものだと思いました。いっそ飲んだワインの感想を書くサイトとか作ろうかとちょっと考えたりしてます。
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