プロフィール

真田一輝

Author:真田一輝
主に漫画を描くワイン好きのなにか。

カレンダー
02 | 2012/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クラスの出し物は聞いてくれるな。

 carat最新号発売です。インプロは文化祭直前。前回から1か月後くらいだと思ってください。今回から帷の笑顔もだんだん増えてくると思います。1巻でやっておきたかった沙耶が素直にへりくだるところも描けてよかった。生徒会長の胃はマッハですが。

 ワイン好きな私ですが、いわゆる5大シャトーはまだ飲んだことがありません。辛うじて「オー・ブリオン」のセカンド「バァン・オー・ブリオン」を飲んだことがあるだけ。先日また、「マルゴー」のセカンドの「パピヨン・ルージュ」が安く出てたので買ってみました。2006なのでしばらく置いておくか、無理やり飲むにしてもちゃんとデキャンタしないといけないでしょうが、味わえる日を楽しみにしてます。
 …読む人のこと考えずに普通に書いてみたんですが、ワインに興味のない人にはなんのこっちゃですよね;。まあ私も詳しい人に比べると全然分からないんですが。飲み始めたころ「神の雫」の描写とか正直真に受けてたし。
 あ、でも普段飲まない方でも「ちょっと飲みたいけどどれにしたらいいか分からない」って時には、ラベルに自転車の絵が描いてある「コノスル」というシリーズのワインを買っておけば間違いないです。コストパフォーマンスではおそらく世界トップクラスなので。スーパーやデパート、ドンキでも1000円前後で売ってる手ごろなワインです。
スポンサーサイト

地震雷火事〆切。

 きららMAX最新号がそろそろ発売です。今回の落花は巻中カラー。夕と暁のイチャイチャ回になります。内風呂に2人で入るっていいよね!

 最近また地震が多くなってますね。先日の明け方近くに起きた茨城での震度5強の地震のとき、ちょうど仕事の追い込みでまどろんでたんですが初期微動で一気に覚醒しました。私の住んでいる地域は去年の震災では5強をモロに食らったものの「被災」というには大した被害もない地域でしたが、やはりあのころの緊張感は身体に刻まれてしまっているようです。しきりに言われている首都圏直下地震が来なければいいのですが…

音楽。

 ちょっと思うところがあり急に観たくなって「天使にラブソングを」を観ました。やはり音楽というのはいいですね。私も学生時代に合唱や楽器をいくらかやりましたし、今でも単音ならある程度は楽譜を即興で読めるくらいの音感は残ってるのでので大人になった今こそ真剣にやってみたい気もします。
 私はなんだかんだで部屋着に和服や作務衣を着てたりで日本文化が好きなので、尺八や三味線をやってみたいとも思ったりもしてるんですが、どうやらなかなか難しそう。中国文化に浮気して二胡なんかもやってみたいですが、これも独学だと難しそうですね。あー、もっと若いころにちゃんと色々やっておけばよかった。

ネクストシアター。

 インプロの参考にちょっとレベルの高い演劇を見ようと思い、先日担当さんと観劇に行きました。演目は蜷川幸雄さん演出の「ハムレット」。全3時間半にも及ぶ長編で見ごたえがありました。
 細かな感想を挙げていくとキリがないのですが、観終わってざっと感じたことは「俺ってもしかしてとんでもない題材をテーマにしちゃってるんじゃないか?」ということ。今回の舞台はかなり若手の方を中心に構成されていたのですが、それでも鬼気迫る表情や懊悩、「この人たちはまさにこの瞬間に命を懸けてるんだな」という圧倒感がありました。そんなものを自分なんかが扱っていいものかと今更ながら少し怖くなりましたね。でもそれ以上に、インプロ作中でのキャラクターたちの頑張りに作者自身が改めて気づかされるという不思議な体験をすることができました。いい刺激になったと思います。
 しかし、蜷川幸雄さんの演出って初めて目にしたんですが、なんというか「観客をからかう」ような演出が多いような気がしましたね。決して悪い意味でなく、率直な感想として。私の見た舞台でも、上演前と上演後の楽屋を敢えて本編と繋げて見せたり(ステージの床が透明なアクリルの板でできていて、奈落に楽屋が設けられている)、フォーティンブラス率いるノルウェー軍が何故かAKやスパスで武装したパンク風の兵装だったり、果ては慟哭するハムレットの前に何故か完全和装の「こまどり姉妹」が登場して演歌を熱唱したり…正直、「!?」となるような演出がいろいろありましたw。私なりに解釈すると、観客を敢えて舞台に没入させないようにしているというか…「こんな ぶたいに まじになっちゃって どうするの」的な印象を受けましたね。お前らこんな舞台の上の悲劇に夢中になってるけど見渡せば現実に悲劇なんてありふれてるぞと。そこまでいくと考えすぎか。あの演出の意図をぜひご本人に確かめたい…
お仕事情報
連載中

まんがタイム きららMAX
落花流水
まんがタイム きららCharat
インプロ‼
ワイン擬人化漫画「かべそといっしょ!!」
勝手にpixivで連載中
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。